入社前は漠然と「ものづくりがしたい」としか考えておらず、企画・開発がものづくりの主体だと思っていました。しかし、現在の課に配属され、間接的にものづくりに携わっていくうちに、縁の下の力持ちとして製造現場を支えている部署の大切さに気付くことができました。製品をつくるには機械・設備が必要不可欠です。その機械を動かす機長がいて、初めて生産が可能となります。
私たち施設課の役割は、その機長が安定して機械を稼動できるようにするため、機械や設備の定期的な点検や、修理対応を速やかに行い、トラブル等によって機械が停止するリスクの軽減を図ることです。ものづくりにおいて、生産性向上は最重要テーマですが、私たちもその一端を担っているということを日々実感しています。
